
コラムCOLUMN
【つくば市の口腔外科】抜いたほうがいい親知らずの特徴とは?
こんにちは。
つくば市の歯医者【流星台・いのうえ歯科医院】です。
親知らずを抜くべきかどうか、迷われたことはありませんか?
すべての親知らずで抜歯が必要になるわけではありませんが、中には抜いたほうがいい親知らずがあるのも事実です。
このコラムでは、「抜歯を検討すべき親知らずの特徴」をわかりやすく解説します。
抜歯した方がいい親知らずの特徴とは?
親知らずは、生える位置や向きによって、抜歯が必要になる場合があります。
次の特徴を持つ親知らずは、特に注意が必要です。
1.斜めや横向きに生えている親知らず
親知らずが斜めや横向きに生えていると、歯ブラシがうまく当たらない箇所ができ、汚れがたまりやすくなります。
歯周病やむし歯のリスクが高まるため、注意が必要な親知らずです。
また、隣の歯を圧迫しているケースもあるため、歯並びが乱れる可能性もあります。
2.かみ合わせに影響がある親知らず
親知らずがまっすぐ生えていたとしても、上下で片方しか生えていない場合は、かみ合わせがあわなくなってしまいます。
不適切なかみ合わせは、将来的に「顎関節症」のような問題を引き起こすこともあるため、抜歯を検討した方がいいでしょう。
3.むし歯や歯周病になっている親知らず
親知らずは、お口の一番奥に生えているため、清潔に保つことが難しく、むし歯や歯周病になりやすい傾向があります。
親知らずがむし歯になってしまうと、周りの歯もむし歯になるリスクが上がるため、抜歯の対象になります。
親知らずの抜歯でお悩みの方は「流星台・いのうえ歯科医院」にご相談ください
大学生を対象に行った親知らずの調査によると、約4割の学生に親知らずの生え方などに問題が見られました。
親知らずの問題は、多くの方が抱えているといえるでしょう。
つくば市の【流星台・いのうえ歯科医院】では、複雑な生え方をしている難症例にも対応可能です。
より高い専門性が必要となる症例の場合には、連携している筑波大学附属病院などに紹介いたします。
親知らずが気になる方は、まず当院までご相談ください。
当院は、土曜は18時半、日曜も13時まで(第2・第4日曜は18時半まで)診療しており、駐車場は8台分ございます。
バスでのアクセスも便利で、「桜窓口センター入口」停留所からすぐの立地です。
完全個室の「オペ室」やプライバシーに配慮した「カウンセリングルーム」を備え、安心して抜歯治療を受けられる環境を整えています。