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【フッ素塗布】むし歯から子どもを守る強い味方!~キッズスペースのある小児歯科~
こんにちは。
つくば市の歯医者【流星台・いのうえ歯科医院】です。
子どもたちの輝く笑顔を守るために、私たちができることは何でしょうか?
当院では、子どもたちの一番の敵は「むし歯」だと考えています。
実際に、学校検診でもっとも多く見つかる病気がむし歯なのです。
(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「子供のむし歯の特徴と有病状況」より) >
そこで、むし歯から子どもたちを守るために、「フッ素塗布」が強い味方になるということをご存じでしょうか?
このコラムでは、フッ素塗布のむし歯予防効果をわかりやすく解説します。
フッ素塗布~3つのむし歯予防効果~
歯科医院のフッ素塗布で使用される「フッ化物」は、化学合成されたものではなく、自然界に広く存在している物質です。
フッ素塗布によるむし歯予防の研究には、50年以上の歴史があり、現在ではWHO(世界保健機関)なども世界各国に利用を推奨しています。
(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物利用(概論)」より) >
ここからは、フッ素塗布のむし歯予防効果を詳しく見てみましょう。
1.歯の再石灰化をサポート
細菌が歯の表面を溶かすことで、むし歯は進行します。
このとき、唾液中にはカルシウムなどのミネラルが溶け出しているのです。
「再石灰化」とは、溶け出したミネラルを歯に再吸収する現象のことをさします。
フッ化物には、歯の再石灰化をサポートする働きがあり、初期のむし歯を修復する効果が期待できるのです。
2.歯をむし歯菌の「酸」から守る
むし歯菌が作り出す酸は、歯には大敵です。
フッ化物は、歯の表面のエナメル質と結びつくことで、歯を酸から守る効果があります。
3.むし歯菌の活動を抑える
フッ素塗布をすることで、むし歯菌の代謝活動を抑制できることが知られています。
お口の中をむし歯が増えにくい環境にできるため、むし歯のリスクを軽減できるのです。
むし歯予防には「定期的なフッ素塗布」がおすすめ
フッ素塗布には、さまざまなむし歯予防効果がありますが、1回だけでは不十分です。
定期的に歯科医院でフッ素塗布をすることによって、むし歯のリスクを半減させたという報告があります。
(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「フッ化物歯面塗布」より) >
お子さまをむし歯から守るためには、3ヶ月に1回程度の頻度で歯科医院に通うことがおすすめです。
つくば市の【流星台・いのうえ歯科医院】は、お子さまが楽しく通院できるように「キッズスペース」をご用意しています。
キッズスペースから直接診療室に入っていただけます。
また、院内には「おむつ交換台・ベビーベット」もあり、小さいお子さまでも安心の環境です。
土曜は18時半、日曜も13時まで(第2・第4日曜は18時半まで)診療しております(2024年3月現在)。
平日お忙しい子育て世代の方でも通いやすい歯医者ですので、ご家族みなさまでご来院ください。